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四万十甘栗 1000g

今年も完売致しました。誠にありがとうございます。

来年またよろしくお願いいたします。

 
特選 四万十甘栗

 

■四万十甘栗は、1つの枝にたくさんの実が付く
四万十甘栗は、結果するのが早く、実生でも接木でも、1~2年目から着果します。 しかも1つの枝に少ないもので6~7個、多いものは25個ぐらい連続着果。

矮性の枝は、栗がなると、その重みで湾曲して来るので収穫作業も効率よく行えます。特別な道具は必要ありません。また、木自体が、20年以上の成木でも樹高3.5m以下と大きくなりません。 高齢化のすすむ農業にとって、非常に有益です。
 
■四万十甘栗は年に3回収穫できる
四万十甘栗は、9月・10月・11月と1年に3回収穫ができます。そして隔年結果ではなく毎年着果します。

6月上旬から9月中旬まで咲いた花が、時期をずらして実をつけます。11月以降も実はつけますが、(株)アグリベース四万十では、木に負担とならないように、3回目収穫以降は木の休養にあてるようにしています。

栗の天敵であるクリタマバチや実炭疽病などの病害虫に強い。
 
■四万十甘栗は、高糖度で皮むきカンタン
味が抜群なうえ高糖度(16~20度)。
※甘栗と言われる『利平』でも糖度10度前後。

四万十甘栗は、実も大きく、鬼皮の剥皮がかんたんです。
 

今年からご自宅用みかんネット販売始めました。価格2,500円(税抜き)です。

ご注文の際、ネット入りとご記載下さいませ。
 

  • 四万十甘栗 1000g

  • 販売価格

    3,240円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

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  • 四万十甘栗:由来
     四万十甘栗は「傍士甘栗」と「七立くり」の自然交配種で、偶然できた奇跡の栗です。「七立くり」は高知県幡多郡大方町馬荷では大師ぐりと呼ばれ、弘法大師が四国遍路の途中道に迷い、炭焼夫婦に助けられお礼としてきれいな『湧き水』と『七立くり』を残したと伝えられている栗です。

      竹田功先生が、その「七立くり」の優れた特長を生かし交配・新品種育成したのが「四万十甘栗」です。そして息子さんの竹田順一氏が、商標登録・品種管理を目的とした(有)アルファ高知を設立し、現在に至っています。
     
    ■七立くりとの出会い
     竹田功先生が『七立くり』に出会ったのは、高知県中村市の幡多農業高校で「果樹の実の付き方」について 授業していたところ、生徒に「ひとつの枝にたくさん実がなって、年に7回収穫できる栗がある」と言われ発見したのが、弘法大師由来の幻の栗『七立くり』です。
      「七立くり」は世界でも貴重な遺伝資源として、国立遺伝子保存センターに永久保存されています。
     
    ■七立くりの特徴
    (1) 実生・接木ともに、1~2年目から結果。しかも枝に6~7個、多いものは25個ぐらい連続着果する。
    (2) 開花期が長く、6月上旬から9月中旬まで開花する。
    (3) 9月中旬~11月中旬まで枝の茎部の実から上部へと成熟し年5~7回収穫できる。
    (4) 隔年結果ではなく、毎年着果
    (5) クリタマバチ抵抗性が強い。
    (6) 渋皮の剥皮が容易。
    (7) 矮性で20年以上の成木でも樹高3.5m以下。
    (8) 果肉の色は淡黄色で、果質は粉質、甘味多く、おいしい。
     
    ■誕生・四万十甘栗
     竹田功先生は七立くりの優れた特性を生かして「大きく甘い栗をつくりたい」と様々な栗との交配・新品種育成に努力していたところ、 平成11年9月「傍士甘栗」との交配種の800粒の種から1本だけ突然変異により有望品種が現れました。 それが「四万十甘栗」です。

      四万十川が流れる高知県幡多郡の山中に自生していた「七立くり」から誕生したことから、 竹田功先生の妻の静子さんが「四万十甘栗」と命名し商標登録、今日に至ります。

    商標登録番号:第4556927 第4556928

     

  • アグリベース四万十は「四万十甘栗」商用使用権、「四万十甘栗」商品専属売買契約会社です。

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