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トーマスくん(微生物有機液体肥料)

特殊高濃度有機液体肥料
発芽・生育・根張り・高品質・増収の驚くべき効果!!

世界の微生物をリードするETO菌が日本の土壌を変えます。

環境汚染、化学肥料や農薬の多用により土壌が病んでいます。作物が健全に生育できる土壌環境を整えていく事「土づくり」が必要不可欠と考えます。

ETO菌(有効微生物群)は土中で微生物の偏重を整えてバランス的有効化を計り、腐植の増進と安定が土壌の団粒構造化や不溶解成分(粘土鉱物)を可給態にして微量要素を醸し出します。
さらに生理作用で生長因子を形成し作物にとって最も効率的な健康土壌を作り出します。

  • トーマスくん(微生物有機液体肥料)

  • 販売価格

    3,132円(税込) 29,160円(税込)

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  • ■アープ・トーマス博士とトーマス菌について
    今日より約100年前、アメリカの若き医師アープ・トーマス氏は、「自然界と人類の健康との関わり」について研究をはじめ「食料に必要な栄養の根源は土壌中にあり」と「土」の調査を徹底して追求するうちに、豊かな土壌ほど数多くの「微生物」が存在していることを発見しました。
    以来、半世紀にわたり「土壌」と「バクテリア」と「農作物」との関係についての研究に没頭し、モルガン財団やアメリカ政府、各大学研究機関の応援を得て実験を繰り返し、またフランスのパスツール研究所にも出向き各界の学者と意見の交換と議論を重ね、1905年ついにこれまで誰も成し得なかった「土壌のバクテリア」の利用法と純粋培養に成功しました。
    これは人類史上はじめての「分解菌」として、その名を「トーマス菌」と名付けたのです。

    また、アープ・トーマス博士は、パスツール研究所において人類の腸内で生存できる乳酸菌の研究にも成功し、これは、「人類の健康の源となる」と世界中の医学界から賞賛されました。

    1911年には、フランスのパスツール研究所はこの乳酸菌を「アシドフィラック」と命名、トーマス博士の功績をたたえる意味をこめて「アシドフィラック」の版権を博士に贈呈しました。
    人類の「健康」に生涯を捧げた“偉大なる開発者”として、アープ・トーマス博士の名は永遠に歴史に刻まれています。

    しかし、時を経てアープ・トーマス博士の2世より現在は、曽田陽彦の手によりトーマス菌の源菌とその培養のノウハウの権利がやっと日本上陸となり、更に開発したオルガ菌を付加し培養した複合菌の研究を重ね集積し培養したのをETO菌と名付けました。

     

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    「自然環境農法」健康で健全な作物を食する事は、人類の永遠のテーマです。
      ETO菌を応用して栽培した一部を紹介致します。
    土壌の変化
    使用した大部分の方が、土が変わったと肌で感じて頂いております。ETO菌の分解能力(活動)は比較的安定しておりますから、通常の気象状況で極端に高い炭素率の有機物(生バーク等)でなければ、施設内で3~5週間、露地栽培で2~3ヶ月位で有機物や土中残渣物等を分解しながら「団粒構造化」が形成され、作物の根張り(特に毛細根)がよくなる状態を作ります。
    土の匂い、手触り感が大変良く感じられます。
    根張り状況
    「団粒構造化」が形成され土壌環境が良くなり、何の作物を問わず、根張りが良くなり特に毛細根が多くなります。したがって生育のバランスが良く耐病性が増し、異常気象にも強く、高品質で収穫量も増大して生産効率向上にも貢献してくれる訳です。
    生育状況
    土壌が浄化され作物の育成状況が大変良くなり、特に根がしっかりと張りますからバランス良く生育し、作物を問わず品種特性の最大限の効果を引き出し、品質向上にも貢献しております。
    収穫状況
    「作物にとって」生育環境や養分の吸収とバランス、さらに自然の恵みである光合成、そして微生物と作物の共存共生等により、高品質と増収をもたらします。作物や栽培条件(地域により土壌無機や塩害化・農薬化成肥料主体での栽培)に多少に違いはあるものの通常で10~50%、作物により倍近い増収が結果として出ております。品質面(糖度・食味感・日持ち・形状面)でも栽培者、消費者から大変喜んで頂いております。
     
    健康な作物を作るには、健康な土づくりによる肥沃な土壌をつくる事です。
    各作物の品種特性を最大限に引き出し、香り・形状・身粒子の締まり・色艶・糖度と酸味のバランス・日持ちの良さ・これらを総合して、どなたが食しても美味しいと感じられる全体的バランスの良さと栄養価の高い作物である事は勿論であり、有機・無農薬により健全に育った物が一番良いことは、誰でも望んでいる事だと思います。

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